2011年6月30日木曜日

グリニッジのペインテッド・ホール&チャペル

個人的にロンドン市内観光を頼まれると、「すごく素敵ですよ~。無料ですし、行って見ませんか?」とお薦めし、「行ってよかったです。」と感謝されるのが、グリニッジにある旧海軍士官学校(Old Royal Nevil College)のダイニング・ホールです。

クリストファー・レン建築、
ジェームス・ソーンヒルが手がけた内装。

現在公開中の「パイレーツ・オブ・カラビアン」の撮影にも使われたみたいです。

ホールの反対側には、チャペルがあります。

ウエッジウッド状の天井は、一見の価値ありです。

2011年6月29日水曜日

グリニッジ天文台の子午線

グリニッジ天文台から見た景色。

手前から、クイーンズハウス、旧海軍士官学校、ドックランズ。

グリニッジ天文台といえば、世界標準時+子午線ですが・・・、

子午線をまたいで写真を撮りたい人は、この行列に並ばなければなりません。
ちなみに、10月の夕暮れ時に行くと、全然並ばずに子午線上で写真を撮ることができます。

2011年6月28日火曜日

グリニッジから船

そして、グリニッジからウエストミンスターまで、

船に乗ることを強くお薦めします。

船から見たドックランズ。

夏の日の午後は、特にお薦め~。
タワー橋が見えてきましたが、

午後は西側から撮った方が綺麗に見えます。

川から見たロンドン塔。

そして終点はロンドン・アイ(観覧車)と、

国会議事堂です。ちなみに、これ、午後6時の写真です。

2011年6月27日月曜日

朝のトラファルガー広場

早朝のトラファルガー広場。

仕事に行く前に通ると、

お掃除をしている人がいます。

こうやって、今日もロンドンの一日が始まります。

2011年6月26日日曜日

ストーンヘンジ

ストーンヘンジ はヨーロッパで最も有名な古代巨石遺跡です。

紀元前2800 年ごろ(新石器時代)から造り始められ、紀元前1500年ごろ(青銅器時代)に今の形が完成しました。

建造目的は不明 ですが、日蝕などの天体観測のために造られたという説が有力です。

私が行った時 に、測量をしている人がいました。

何を調べているのでしょうか。

ストーンヘンジ の周りは草原です。

そこに羊が放されています。

羊しかいませ ん。

とっても静かで す。

遠くに私たちが 来た道が見えます。

ストーンヘンジ にはソルズベリーからバスで来ることもできます。

2011年6月25日土曜日

ソルズベリー・カテドラル

ソルズベリー大聖堂は1220年から1258年にかけて建てられた

アーリー・イングリッシュ調ゴシック建築の教会です。

1386年に作られた時計仕掛けは、今でも動いています。

内装はシンプルですけど、とても美しい教会です。

ステンド・グラスも

見逃さないでください。

木彫りのマリア像に花が添えられていました。

昔はもっと飾りが多かったようですが、宗教改革の時に壊されてしまいました。

だから記念碑や、

お墓は少ないんです。

でも、建物自体が美しい~。

身廊はこんな感じです。美しいでしょう?

教会の外に出ると回廊があります。

回廊の真ん中にシダー(アトラス杉)の木があります。

回廊自体もよく見るとお墓がいっぱいです。

ここから見る尖塔は最高です。1320年に完成した高さ122メートルの尖塔は英国で一番高い教会の塔です。